子供たちの未来♪
VOY10日間
東京でゼロからヨガを学び直して帰ってきて
あっという間に1週間。
いろいろな自分の課題が見つかり
歩み始めなければという思いの中
いつもの自分の考え方、習慣は
気を抜くと戻ってしまったりします。
そんな中
新聞記事で
「子供たちの身体が老化している」
という記事を見つけたり
「飛騨に児童精神科診療所が開設」
という記事をみかけ
とても考えさせられました。
ヨガは肉体的にも
精神的にも効能があり
どう生きたいか
どう楽しく健康に生活したいかを
見出していきます。
身体の使い方の練習は
心の扱い方の練習に繋がります。
自分の気付きから始まり
自分を知ること
気付きと知るがあることで
ケアする、手放す、
受け入れる、変化するなど
次へのアクションが起こせます。
自分と対話をすること
他者と対話をすること
内側を表現する力をつけること
伝わるよう話せる表現力をつけることを
練習しなさいと
ヨガの師は
何度も何度も繰り返し
私たちに伝え、体験させてくれます。
この
自分との対話
他者との対話が
しっかりと日常生活に染み付いたら
落ち込む事があっても
また立ち上がれる
嫌な出来事があっても
楽しい方向へ転換できる
悲しい事があっても
次への自分に繋げられる
怒りが出てきても
怒りの中に溺れてしまう事なく
自分を苦しめなくなる
そういった自分に出逢えるはず。
それと共に
身体を自由に動かせる
運動能力も
感情とうまく付き合っていける自分に
変化していくはず。
身体が硬い
うまく動かせないは
身体の使い方を忘れているだけ、
そう思います。
練習して思い出していくうちに
自分も思い出していく。
身体の使い方を
忘れてしまった子供たちや
生きにくさを感じている子供たちや
中高生にも
もちろん大人の方にも
ヨガで
力になれる部分が
たくさんたくさん
あるのではないかなと感じています。
何か自分に出来る事はないかと
考えながら
でもまず…
自分から変わっていこう。
頑張ります。
一緒にヨガ
はじめませんか?
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